2008年10月6日月曜日

新人への引き継ぎ


 今日は6日月曜日。いつもどおり7:00の電車で会社へ。会社には8:10頃着きます。

 午前中は事務処理。その中で、1月のイベントの企画書を簡単に作成。5W2Hで作成。

 お昼になり、愛妻弁当。

 午後は新人にレクチャー実施。営業用の社内ソフトを説明するつもりだったが、損益計算書の話になり、自分の分かる範囲で細かく説明。ソフトの説明はまた後日。

 15:30過ぎにLIFA大塚へ。写真は打ち合わせ風景です(すみません。写真勝手に借りました!)。真剣そのもの。奥にいる美女がうちの新人です。

 今日もいろいろな話をすることができたのですが、その中で、「ディスクローズ」すること、自分から積極的にそれをすることにより、相手も心を開き、人間関係の構築、人脈形成につながるという、当たり前ではあるが、改めて聞くとその重要性を再認識しました。
 自分は、お世話になっている人、過去になった人に対し、もっとディスクローズしなければと感じましたが、なかなか行動レベルまでは・・といった感じです。少しでも今日頂いたアドバイスに対し成長していかねば。

 

凄いイベント  10月5日



 今日は日曜日。いつもどおり6時に起床し、朝ごはんを食べ、ラグビーの練習に行く準備。7:30に近所のキハヤ君を迎えに。キハヤ君と一緒に小金井公園へ。

 いつもどおり、5,6年生と練習。再来週、府中ブレイブルーパスクラブと試合がある為、それを意識しながらライン攻撃からブレイクダウンの対応の練習。人数が少なく、大人4人もフル稼働。子供達も苦しいながらも頑張ってくれました。たまに苦しくてリバースするヤツもいるんです。それでも頑張ってる彼らに敬意を表します。まだまだ頑張ろうぜ!

 さて、11:30に練習は終り、キハヤと東村山に戻るのですが、今日は、年に2回の“SHOWA祭り”。これは、うちの奥さんの実家の工務店㈱松和建設の年2回の定例イベントです。
 写真はイベントの様子ですが、その中で、餅つきがあったのですが、その餅に並ぶ人々です。みんな餅が好きなんですね。

 このイベントですが、2日間で800人以上、新規の新築・リフォーム引き合いが24件ということで、東村山の建築屋の中で一番のイベントやってます。何がいいか考えたところ、①徹底的な地域密着、②協力業者さんの家族まで総動員でイベントを盛り上げ③子供が退屈しない(大人はゆっくり情報仕入ができる)などかなぁと自分なりに思っております。

 我々もLIFAのイベントを企画、運営、サポートしますが、こういったBIGイベント参考にしながrより多くの告知につながり、引き合い、受注につながるようなイベントにチャレンジしていきたいと考えております。

 

2008年10月4日土曜日

10月4日



 今日は土曜日ですが、足立ショールームでLIFA足立のイベントだったので、応援の為出勤しました。

 LIFAのイベントと同時並行で、ナイス㈱さんのイベントもやっておりました。そこで、私が新人の頃お世話になったナイスのHさんという方にお会い出来ました。12,3年前ぶりかと思います。他にNさんにも約7.8年ぶりで会えました。現況を報告し合い、互いの健闘を祈り合いました。こういうの何かいいですよね。

 さて、今日のイベントで「似顔絵」作成のイベントやっておりました。
 私も恐る恐る書いてもらいました。なーんか恥ずかしいですなぁ。仕上がりはいいと思いますが、可愛らしすぎるなぁ。実物はもっとおっさんくさいんでね。

 今回の先生(岩本真理さん)は、写真とかメール送ってくれれば暇な時絵書いてくれるって言ってるんで、お言葉に甘えて何か頼んでみようかなって思ってます。

 では、今日はこれくらいに。おやすみなさい。
 

 

今読んでいる本②   (10月3日)


 うちには男の子が2人おります。2人とも7歳。すなわち双子です。平成13年4月24日生まれ。ちなみに私の誕生日は翌日です。

 男の子に対しては、なんか自分の論理で叱ったり、殴ったりすることあります。男はかくあるべき・・なんて。
 ただ、これでいいのかなって思うことはあります。時に自分の判断基準だけでおさえつけようとしたり・・

 この本はうちのママが読もうとして買ってきた本ですが、先に読み始めました。すごく感じることが多くて自分の今後の子育てに参考になりました。
 その中で、自分としてポイントだと思ったことは
・YOU(あなた)ではなくI(自分)で言葉を発してあげること。YOU(あなた・お前)は命令、おさえつけにつながる。
・それはなぜ必要か?子供の思考が停止してしまうから。親はあくまで子供が判断する為の客観的事実や経験に基づく事実などを提示し、あくまで子供に考えさせ、子供自身が判断することがとても重要。
・しかし、子供は誤った判断をする。しかしそこで、なぜ失敗したかを考えさせ、再度チャレンジするよう誘導する。
・失敗しても必要以上に責めない。失敗を恐れない人間になる為に親として育成していく。
・良い結果が出た場合、単に結果を褒めるのではなく、努力や改善のプロセスを褒める。
・これらが、全て「自信」につながっていく。

他にもいろいろ私の頭に残るフレーズがありましたが、今後は上記のことを十分念頭におき、大変な時代になるであろうこれからを生き抜いていける大人に育てあげたいと思います。
 私の最大の責任ですから。



 

 

2008年10月2日木曜日

クレームセミナー


 今日は午前中2件訪問し、15時半から京橋ラフィナートで無料セミナーに参加しました。内容は「クレームセミナー」。
 うちの会社には日々そういった研修案内がFAXで届くのですが、たまたまFAXを整理中に今回のセミナー案内に遭遇し、読んだことのある本の著者だったので、迷わず応募しました。

 かなり人は集まってました。講師の川田先生はしきりに若い人が多いと言ってました。総勢80人くらいではないかと思います。

今日の話のポイントは?
・お客様の「理性」と「感性」の両方を解決させる。
・弱腰で進めない。自信をもって。
・デメリット表示・説明をしっかり行う。(うちの会社で言えばカタログとショールームなんでしょうね。)
・すぐに上司に相談、社内に連絡、窓口は一本化。
・相手の懐に飛び込む。相手の目線で物事を見てみる。
・スピードが大事。

これからは水戸黄門様のような「世直し爺さん」型クレームが増えるだろうとのことでした。しかしながらビビることなく毅然と対応することが一番とお話していました。
そのように毅然と対応し、お客様としっかり向き合う為には
自社商品だけではなく、自分の仕事に関する知識をしっかり身につけねばならないとのことでした。

クレームは嫌なものですが、しっかり対応すればチャンスにもつながり、リピーターになるので、今後も決して恐れることなくやっていきたいものです。






 

10月1日(新たなスタート)

 昨日の大反省を糧に、前を向いてやっていこうと思います。

 毎月1日は前月の成果、取り組んだことを「市況報告」ということで文書にまとめます。9月は一言で言えば、「売上」にこだわりました。もちろん我々営業マンは日々数字との闘いですが、普段はそれほど厳しいノルマや縛りはないんです。ただ今月は違いました。
 ただ、こちらが「数字」にこだわってお客様に接すると相手も私から発する空気を感じてくれるんですよね。
 私は今19店担当してるのですが、本気で私の状況を察し、それに応えてくれたお店の方々本当にありがとうございました。ここでお店名を挙げさせて頂きます。

 LIFA立川、学芸大、板橋東、多摩、足立、甲府中央、花小金井、大岡山、八王子石川  以上各店

おかげ様で、9月末で他部署に異動となる我がボスは前年比102の成績に満足している様子でした。部下の我々も達成感を得ることができました。

 さて、また今日から新しい月。スピードをもってヤルぞ。

=終業後=
 今日はラグビー仲間と飲みに行きました。彼はスタンドオフ、センターと私とは全く違うボジションの経験者で、私の分からないバックスプレーについて話してくれました。ラグビーの話をするとやりたくなってきて、日曜日が待ち遠しいです。今月は試合も予定しているんで、気合入れないと!!




2008年10月1日水曜日

ミス(9月30日)


 仕事で大きなミスをしてしまいました。それもきちんとやっていれば「ミス」にはならなかったんです。一番良くないことです。

 細かい内容はここでは伏せておきますが、簡単に言うと、①裏付けをしっかりとらずに発進してしまったこと、②その発進後にいいか悪いかの裏付けをとらなかったこと(時間的な余裕は十分あったのに)、③裏付け確認をすぐにやらなかったこと  この3つが全てあてはまり、重なってしまったことです。

 結果として関係者に多大な迷惑をかけました。

 私にはこういうところがあるんです。いいように振れることもあるのですが、やっぱりこれではダメだと大反省してます。時間、スピード。これは仕事上、人生上何よりも大事なことだと再認識し、生きていくことを誓います。

 さて、写真についてですが、今回の件を反省し、もう一度この本を読み、変わらなければならないと痛感してます。

 明日から10月。今年もあと3か月。会社は新しい期に入ります。    初心忘れるべからず。